ETFとはネット証券でお手軽に買える。手数料がたいへん安い。指数に連動する。 3つの特徴をもった投資信託です。 日経平均や中国A株など、なにかの指数と同じ動きをするのが特徴のため 指数連動型の投資信託とも呼ばれています。
ETFが魅力的なのはその手数料の安さです。一般の 投資信託より手数料が安いために個人投資家の間では人気になっています。 ただ、手数料が安く証券会社からすると儲からないために、あまり存在を知られてないのが現状です。 アンテナの高い投資家のなかで認知されているといったところでしょうか。
ETFのもう1つの特徴としては「指数」に対して連動して価格が動くことです。 もしアメリカのETFならアメリカの指数。中国株のETFだったら中国の指数に連動することになります。 つまり中国株をまるごと買っているような商品ということです。 個別に株を買うのがわからないけど、この国に投資したい!というときにはETFはとても役に立つわけです。
一般的な投資信託にも似たようなものがあります。 それはインデックス投信と呼ばれるものです。 これらインデックス投信も日経平均などの指数と連動するように作られているので はっきりって同じような商品です。違うのは手数料ぐらいでしょうか
ただ手数料はETFのほうが安いので自分だったらETFで買うと思います。
ネット証券に口座をもてばETFを売買できるようになります。そのため買いたいときも1分で買い付けが出来ますし、 売りたいときも1分で売ることができます。非常に売買がカンタンだと思います。
ETFを使うことによって気になる国への海外投資が簡単にできるようになりました。海外だけでなく金や原油などの コモディティの指数も投資できる環境が整ってきています。これによって、これから伸びそうな気になる国や、 原油などが足りなくなってコモディティバブルが起きそうなときでもカンタンに投資ができるようになったわけです。
まさに海外市場の垣根がETFによって開かれたといっても良いでしょう。
ちなみに、海外投資をするのならCFD取引も最近注目の投資商品となっています。 これはETFと違いレバレッジの高い投機性がある商品ですがETF以上に海外市場の売買ができます。
複数の国のETFを買うことで海外分散投資が容易にできるようになり ETFは手数料の低さや手軽さもうけて、これからどんどん人気になっていくのではないでしょうか。
現時点ではETFの扱い数が一番多いのは楽天証券になります。 正直、楽天は嫌いなんですけどETFやるんだったら楽天証券がいいでしょう。 次に扱い数が多いのはSBI証券でしょうか。どちらにしろ、この2つの証券会社のどちらかでいいような気がします。
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